オープンして1ヵ月が経ちました。

皆様こんばんは!イルポンテの山倉です。
今日でちょうどネットショップをオープンして1ヵ月が経ちました。

まだまだ分かりにくい点もあったり支払い方法も限られていたりする中
いろいろな方からご注文頂いたりエールを頂いたりと
人の温かさを感じずにはいられない1ヵ月間でした。

 

私はと言うと、実はプチスランプもありました。
上手く言葉に出来ないのですが、そんな時に思い出したのが同業の先輩の言葉でした。
人の話を聴くって本当に大切だなと。その時に必要じゃなくても(先輩ごめんなさい!)
ここぞと言う時に蘇って来るものなんだなとひしひしと感じ持ち直しました。

 

来月はイベント出店やバレンタインもあります(^^♪
近々、クレジット決済もできるようになりそうです。

これからもイルポンテをどうぞ宜しくお願いいたします。

(写真はシューケットラスクのショコラの焼く前です。

パールシュガーも手作業で付けています(^^)

バレンタインまで後1ヵ月ほどですね♪

皆様こんばんは!イルポンテの山倉です。
バレンタインまで1ヵ月を切りましたね(^^)
と言う事で、イルポンテもバレンタイン仕様にていろいろご用意しました。
全て送料込みでのご案内になります♪
どうぞよろしくお願い致します。
http://sweets-ilponte.com/
(トップページの一番下のコレクションから見て頂くと分りやすいです。)

香川県産小麦粉〜vol.2〜

皆様こんにちは!イルポンテの店長山倉です。

前回から引き続き素材巡りレポート♪

(安心してお菓子が焼けるもの有り難いですね。)

 

香川県産小麦粉・さぬきの夢【後半編】

製粉工場内にはたくさんのパイプがあり、風の力を利用して皮と粉を分けたりと初めて目にする光景にワクワク!

今回工場見学をさせて頂いた吉原食糧様はうどんの為の県産小麦を開発され、そこから更に製菓用製パン用にも小麦粉を開発。

そしてまだまだ新しい小麦の美味しさが伝わってくるような商品を開発されいています。

工場内の機械もボタンひとつでお任せ!ではなく、湿度など気候に合わせ微調整が必要な職人仕事

実際、小麦粉を手に取り判断していくという職人仕事。

イルポンテがこうやってお菓子作りに小麦粉を使わせてもらうまでに、たくさんの方の手が携わっているんだなと改めて実感しています。

素材は有り難く大切にしないといけないですね。本当。

当日はお忙しい中、吉原社長自ら対応して頂いたり小麦粉職人さんにもお世話になり本当にありがとうございました!!

次回はこめ油の工場へ!

こんなに寒い日はホットワインで♪♪ざっくりレシピ付き

こんばんは!イルポンテの店長山倉です。

今、外でまぁまぁ強い風が吹いています。

寒いのが苦手な私が好きなのがホットワイン!

シューケットラスクにも合いますよ〜サキ

作り方も簡単なので、ぜひぜひ作って見てくださいねペコちゃん

 

ちなみにこのレシピはフレンチ系のカフェレストランで働いていた時のものをアレンジしたものです。

ただ、いつも味見しながら作っているので大体の量ですが。

材料

赤ワイン ボトル1本

レモン  1〜2個

オレンジ 1〜2個

はちみつ 適量

お砂糖  適量

シナモン スティック・・・5cmくらい or パウダー・・・5振りくらい

ナツメグ 3振りくらい

クローブ ホール(小さい粒の)5つくらい

 

ポイント:オレンジやレモンは輸入ものの場合は皮を剥いて、実だけ使ってください。

     皮を入れると香りが更にいいです。が、なるべく農薬の掛かっていないもので作ってください。

     

 

素材の産地巡り〜香川県産小麦粉vol.1〜

皆さんこんにちは。

イルポンテの山倉です。

 

なるべくなら生産者様の顔の見える素材でお菓子を焼きたくて

産地巡りをしているのですが、ホームページ上ではなかなかスペースの都合もあり

レポートが載せきれないので、少しずつブログでもアップしていこうと思います!(^^)!

お付き合い頂けると嬉しいですき

 

っと言う事で第一弾は地元の小麦粉からです♪

さてさて行ってきましたーー製粉工場、吉原食糧様へ。

お菓子の材料探しをしていた時に、
せっかくだったらなるべく地元の食材を使いたい!と
ご縁を頂いた素材のひとつ、
香川県産小麦粉『さぬきの夢』。
機械任せではない小麦粉作り。
小麦粉職人さんから説明を聞かせてもらい目から鱗!
想像していた作り方とは全く違っていて面白かったです。

麦は収穫後、軽く熱風を掛け乾燥させた後保存し製粉されていきます。
まずは小麦、つぶすのではなく破砕し1粒の小麦を皮も含めて54種類に分類。
(この54種類にも分かれているパイプを目の当たりにした時は圧巻で、実際それぞれの工程で小麦がどのような状態になっていくか触らせてもらえました。)
その54種類にも及ぶ小麦粉を商品ごとにお客様の二−ズに合わせてブレンドしているそうです。
(工場内は写真撮影はNGと言う事で、想像にてご了承ください)【後編へと続く 】